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2018年GW プーケット&バンコク旅行1

こんにちは!
早いものでもう2018年も折り返し地点に来ましたね。
にょろ家は特別大きな変化もなく、ぼちぼち平穏に毎日を過ごしています。
チビにょろさんは年中組に、オット殿は仕事が忙しくなり、私も昇級して少し忙しくなりました。
にょろ家の海外旅行も、長期連休に1回行ったら1回休み、という双六みたいなペースで落ち着きました。
そんなこんなで、今回の旅行は北京経由で行くプーケット&バンコク8泊9日の旅です!
プーケットに決めたのはマイルが貯まって家族で東南アジアエリアに行けたから!
前回タイに行ったのはチビにょろさんが生まれる前で、バンコクでも色々買いたいものが溜まってきてたので、プーケットの帰りにバンコクに寄り道することに。
行きは地元の空港から北京へ、トランジットで北京で1泊して翌日にプーケットに直行便。
帰りはバンコクに移動して福岡空港に戻ります。
プーケットのホテルはダイヤモンドクリフリゾート&スパ。
4泊しました♪

プーケットで1番賑やかなパトンビーチの端に位置するわりと老舗のリゾートホテルです。
設備はここ数年で順次リノベーション中のようで、新しくなっておりリゾートらしく開放的で快適です。
崖の斜面に建つホテルで、お部屋は広々として海に面しています。

今回このホテルにしたのは、おトクだったから(爆)
リノベーション中だからか一泊あたり朝食付いて1万円未満!この安さアジアのリゾートの醍醐味ですね。
プールは比較的大きなものが2つあり、小さなプールも一つあるのかな?
スライダーもあり、小学生くらいまでのお子さんならきっと楽しめるはず。
ホテルの食事はかなり美味しく、外のレストランで食べるのと大差ないお値段だし、ボリュームもありました。
朝ごはんもまずまずの品数とお味です。
ただちょっと残念だったのは、パン類が毎日焼き立てじゃないこと…なので日によって味にばらつきが大きかったです。
焼き立ての日はサクサクで美味しいけど翌日はボソボソ…みたいな。ワッフルなんかもそんな感じで残念。。
ホテルの敷地はそれほど広くなく、ただ傾斜地に建っているので10分間隔くらいで送迎のバギーが行き来しています。
ホテルにはプライベートビーチはありません。
パトンビーチは公共のビーチエリアで、ビーチの前は道路になっています。
プライベートビーチが良い方は少し離れたエリアのリゾートホテルがいいと思います。
昼はたくさんの観光客で賑わうビーチも夕方には静かになります。
海は残念ですが、あまりきれいではないので泳ぐ気にはなりません。
アイランドホッピングに出るのがいいかな~~
次回はパトンビーチエリアの過ごし方について!
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2017年夏休み 台湾&マレーシア旅行記   2

またまた随分間が空いてしまいました。
ようやく続きです。
ここからはボルネオ島の子連れ旅の感想を徒然に。
子連れで行く方のご参考に少しでもなればなーと思います。
個人的な意見ですのでご容赦くださいね。
🔷ボルネオ島で滞在したホテル、ネクサススパ&リゾートについて
我が家が滞在したコタキナバル郊外のネクサスリゾート&スパは外資の高級ホテルの多いボルネオ島では珍しく、マレー系資本の5星ホテルです。

5星といってもファミリー向けのカジュアルなホテルです。
このホテルの特徴は広大な山林と6kmにも及ぶプライベートな砂浜を有していること。

広大なエリアにゴルフコースとホテル棟、ヴィラエリアが点在しています。

そして敷地内にはリス、猿、オオトカゲ、様々な鳥に魚たちが住んでいます。ついでに虫や巨大カタツムリもいますが …
ホテルでこんなにたくさん動物を見たのは初めて!どの動物も数メートルの距離で見れますので、子供連れにはかなりおすすめします。

ただしお猿さんは気をつけて下さいね。東南アジアに広く生息していて寺院やモンキーパークなどで餌付けされている種類だと思うんですが、霊長類のご多聞に漏れず知能が高く、気性が荒いです。
テラスに食べ物があると取りにきますし、人間を怖がらず特に子供には攻撃してきます。ニホンザルより一回り小さいですが用心するに越した事ないので…少し離れた場所から見るのがいいですね!
なおボルネオ島ではマレーシア側で2017年に2件狂犬病による死亡も報告されています。
猿も罹患するので近づかない事が大事です。
🔷ホテルの設備やサービスについて
のっけからこんな事書いて申し訳ないですが、ラグジュアリー感は期待しないほうが良いです。
キッズスペースはありますよ★

設備はやや老朽化してますし、かつてはハリウッドスターがお忍びで来たかもしれませんが、今のメインターゲットはアジアのツアー客です。
朝の食事も団体さんが利用するレストランのブッフェはイナゴの通り過ぎた後みたいだし、コーヒーも呼ばないと持って来ないし。
波打ち際で衣装を用意して自撮りに専念してる大群もいるし、まぁリゾートというか、テーマパークみたいな雰囲気がただよいます。
ただ、ものは考えようで、子連れにとっては子供が大声を出しても気兼ねしなくていいし、スタッフものんびりしていて、子供に寛容だし、食事もカジュアルなので気楽でした。
結論、ラグジュアリーな雰囲気を求めるのではなく、少々雑だったり足りない事があっても程々に寛容になれる方、ファミリーで気兼ねなくのんびりしたい方には大変オススメしたいです❤️
🔷ボルネオの海について
行ったのが現地の雨季にあたる時期だったので朝は晴れていますが、だいたい夕方から激しいスコールが来る感じで、透明度はそれほど。

海水温が高めで遠浅、砂の粒子がすごーく細かくてパウダー状でサラサラというか…空気と水を含んでむしろフワフワです。
個人的には金色でサラサラでキュッと鳴る方が好みですが…ボルネオの砂はフワフワすぎて隙間に入り込みホテルの部屋にも入り込んで来る!埃みたいな細かさでした。
プライベートビーチやそれに続く芝生エリアはよく整備されて綺麗でしたよ!
🔷ネクサスリゾートからの外出について
タクシーを呼ぶか、リゾートが運営する小型バンのミニバスを使うかです。
ミニバスは1日3便でリゾート→ワンボルネオ→センターポイントを巡回しています。ワンボルネオには運転手さんに乗車前に声掛けておかないと止まりませんのでご注意を。
フロントで予約して事前にチケットを購入、往復での販売です。
タクシーがコタキナバル市内まで片道100リンギットだったのでミニバスはタクシーの1/5位の値段です。
ちなみに空港からネクサスまでは70リンギットでした。距離は変わらないのにネクサスからセンターまでの方が高い!
総じてコタキナバルはタクシー代が高めかなぁ…
コタキナバルは郊外リゾートホテルだとタクシー代が結構かかるので街に出たり現地ツアーで毎日活動的に動き回りたいタイプの方なら街中の同レベルホテルのほうが結果的にお得になるかもしれません。ステラハーバーとかね。
我が家は午後のスコールの時間を利用してセンターに夕食をとりに出てみたけど、次に同じホテルに泊まるならお籠りを選択するかな~往復の時間と費用が無駄かも。
食事はあまり期待しない方がいいと思いました。
評判のよい店を探して入りましたし、ネクサスもコタキナバルのホテルも食事の前評判は悪くなかったのにベトナムの食堂で食べる食事の方が美味しい…
ツアーのお客さんのいないレストランの朝食は少しアップグレードしてありました。

持ち込みには寛容のようですし、ホテルの売店でもカップラーメンを大量に売っていたので適宜食料を持ち込むとか、遠出して美味しい店を探してみるとかが必要かもしれません。
以上❗️
徒然なるままに旅の記録でした。 お読みいただきありがとうございました、ぽちっと頂ける↑↓と励みになります(^^)
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2017年夏休み 台湾&マレーシア旅行記

世間様はとっくに2018年ですが、我が家のブログはようやく2017年の夏旅行まで追いつきました!
2017年の夏休みは台北経由でボルネオ島へ行きました。台北3泊ボルネオ島6泊です。

この時子供は3歳、もう数ヶ月で4歳になるよ、っていう時期でした。
言葉も意思もしっかり出るようになり、活動範囲も広がって、でも理屈はまだ通じないお年頃です。
本人のやりたくないことをさせたり、我慢して大人の行動について来るのは難しいので、基本は子供がのびのび遊べて周囲にも迷惑にならない旅先を選びました。

行き先のマレーシアはこんな愉快なお菓子が売られているのんびりしたお国柄。
メインのボルネオ島では中心部のコタキナバルから車で40分のカランブナイと呼ばれる地域にあるネクサスリゾート&スパに3泊、中心部のコタキナバル市内のグランディスホテルに3泊と分けました。

ネクサスリゾートは広大な敷地に自然が広がり本当に素敵でした!
でもコタキナバル市内の宿泊は不要だった~!

グランディスホテルからの眺め、中心部は歩いて回れるこじんまりしたコタキナバルの街。海沿いはどこもコンドミニアム建設ラッシュ。
ボルネオ島はバンコクやホーチミンのように商業が盛んなわけでもなく、産業らしい産業といえば観光…という感じなので、街滞在は見るものもなく買うものもなく、退屈でした。
子供が遊べるような場所も少なく、交通量も多く安全な歩道や公園が少ないので子供の行動から目が離せません。
いきおいショッピングモールに入ることが多いのですが、今度は店のものを触ったり壊したり、迷子にならないかヒヤヒヤ。
みんな子供には寛容なんですが、とはいえ迷子になってもいけないし、目は離せない。
街の港からアイランドホッピングに行こうとするも強風で船が出ず、散々でした。

マリーナ入り口、天気は悪くないのに船は出ない~
もし、子連れで行かれる方がおられたらたっぷり遊べるスペースのあるリゾート滞在をメインにされるのがオススメですよ~~
続きます! お読みいただきありがとうございました、ぽちっと頂ける↑↓と励みになります(^^)
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にょろきちさん虹の橋を渡りました

にょろきちさんが17歳で虹の橋を渡りました。

IMG_0105.png
我が家は共働きなのですが、19時頃に子供を連れて帰宅した時、既に意識がありませんでした。
数日前から風邪気味かな~と思っていたのですが、エマの体調が夏から優れず、そちらに気を取られて病院に行っていませんでした。

夜間救急に駆け込み、一命は取り留めたものの、体温が上がらず3日目の朝に逝きました。
体調不良から、脱水を起こし腎不全が急速に進んでしまったとのことです。

悔やんでも悔やみきれませんが、思えばペットショップで売れ残り、餌も与えられず、1年半も身体を動かすスペースもない狭いケージに入れっぱなしで過ごしたため自宅へ引き取ってからも50cmほどの台に上がることも出来ず、毛はボロボロのやせっぽち。
食事を与えられなかった若い時の記憶からか、最初の数年は異常な食欲でいくら食事を与えてもゴミ箱を漁り、焼き芋(猫は消化できません)の皮で血便を出したり、寿司飯(やっぱり猫は消化できません)を加えて追いかける私から部屋中逃げ回ったり・・・
ヒマラヤンに特有の眼の黒色壊死などの持病もありつつ、膀胱炎で病院に駆け込み、ベルギーへの長時間フライトも耐え、相性の悪いエマとなんだかんだと過ごしてくれました。

辛い幼少期だったのに、お気楽極楽な性格で、怒らず恨まず人間も猫も大好きで、おっとりと人生を謳歌していました。
人間ながらにょろきちさんの性格には見習う事ばかりでした。

オット殿と付き合っている時から、彼のお気に入りでベルギーでペットパスポートを取得した際、ついに飼い主の名前をオット殿に書き換えたほどです。
オット殿も随分悲しんでいます。
またいつか会う日まで。

追伸:相変わらず、仕事に育児にばたばたしてブログの更新もままなりません。
   にょろきちさんの悲しい出来事もありましたが、一家は元気です。
   皆様もよいお年を! お読みいただきありがとうございました、ぽちっと頂ける↑↓と励みになります(^^)
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2017年年越しベトナム旅行3

随分間が空きましたが、完結させておきたいとおもいます。

そんなこんなで漫喫したフーコック。


年末年始でも気温の上がる晴れた日中はプール遊びも出来るし、サラサラの砂浜でのんびりするもよし、食事は選択肢は多くないですが、ベトナムらしく美味しいし。
おススメです。

我が家はこの後、ホーチミンで5泊しました。


アオザイで親子撮影に臨んだり、出来たばかりの高島屋ホーチミンで日本食に舌鼓を打ったり、ぶらぶらショッピングを楽しんだりして楽しみました。

実は我が家、ベトナムは思い出の多い国で、オット殿と初めて旅行したのもベトナム。結婚式を挙げたのもベトナムです。

他にもなんやかんやと出かけて、かれこれ10年越えました。ベルギーに住むまでは年2回位のハイペースで訪ねていました。

アイスクリーム屋さんのファニーにも久しぶりの再訪。
変わらず美味しかったです。


子連れホーチミンの居心地ですが思ったより、快適でした。
街はバイクの量が多く車の運転も荒いのですが、歩道が整備されているエリアもあり、公園もたくさんあります。

お寺(廟)も街の随所にあって、なんと鶏が飼われている場所も。


街の人達も子供に寛容でレストランにも入りやすいし、子連れには気兼ねがいらない街です。

公共の交通機関がバスメインで旅行者にはハードルが高いですが、日本のODAを利用した地下鉄建設が始まっていました。

居心地のよい街なのできっとまた再訪すると思います。
その時にはきっとたくさんの変化があるんだろうなぁ!

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プロフィール

にょろきち

Author:にょろきち
失われた10年世代の会社員でシュフのにょろきちです。
オット殿と猫2匹と暮らしています。
2年間、平日は東海、週末は関西で暮らしていましたが、2012年、関西に帰任後にオット殿のベルギー赴任に帯同しています。
2013年第一子が誕生しました。

大好きな関西での生活、そしてベルギーでの生活、色々書き留めたいと思います。

趣味は読書、何でも読む活字中毒ですが、腐女子出身で最近はロマンス小説にはまってます。

只今、蚤の市通いがやめられません。
コメント、質問お気軽に!
蚤の市友達(もちろんそれ以外も)を常時募集中です♪

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